出来てしまったニキビのケアは?

できてしまった、ニキビ!大事な面接の前だったり、デート前だったり、海外旅行の前日だったりと、「何でこんな時に?!」っていうときに関係なくポツッとできてしまうニキビですが、できてしまったからには1日でも早くニキビ治すことに専念したいですよね。そこでここでは、ニキビを治すために効果的な方法をご紹介しています!

<これだけはやっておこう!ニキビの改善・予防法>

・顔に触らない
できてしまったニキビ、つい触りたくなる気持ちもわかりますが、触らないルールを死守してください!

・フェイスタオルは毎日洗濯
もし、バスルームにかけてあるタオルを毎日洗濯していないのであれば、そこは雑菌の温床になっている可能性も!毎日洗って、清潔を保ちましょう。

・ファンデーションのスポンジ/ブラシに気を付けて
雑菌の温床といえば気を付けたいのが、ファンデーションのスポンジやブラシなど。殺菌/清潔を心がけましょう!

<最新兵器はテラ・コートリル軟膏>

テラ・コートリル軟膏をニキビのできてしまった部位に塗ると、翌日には炎症が取れて大分マシな状態になっているはずですが、緊急用にだけでないと体への負担も大きいようです!さらに、妊娠授乳中はNGなど決まりがあるので、使用前は必ず使用上の注意を確認してから使用するようにしてくださいね。

<サプリメントは毎日継続>

新陳代謝を活発にしてくれる亜鉛、お肌の酸化予防や免疫力アップにビタミンEなど、ニキビに良いとされているサプリメントは、健康のためにも毎日継続的に摂取するようにしましょう。

<睡眠時間はしっかり確保>
睡眠時間は、忙しくてもしっかり確保してください。できれば、夜10時から明け方2時まではぐっすり寝ている状態にし、どうしても夜更かしがしたいのであれば、その分朝4時起きなどで自分時間を確保するよう工夫してくださいね!

ニキビって、できてしまうと憂鬱なものです。ニキビは作らない、そしてできてしまったら触らず、徹底的に清潔を心がける、これでかなりお肌の状態が改善できるはずですよ♡

ニキビを作らない。出来にくい肌にするには?

できてしまうと憂鬱なうえに、なかなか治りにくいニキビ。さらにニキビって、酷くなると炎症が悪化して化膿し、お肌がクレーターのように凸凹になってしまうことも!ひどくな
そのため、ここではそんなニキビをまず、根本から予防する方法、今あるニキビを改善し、今後はニキビができにくいお肌を目指すために外せない2つのポイントに絞って、ニキビケアについてご紹介しています。

<ニキビができにくいお肌にするための2ポイント>
○洗顔を学ぶ!!

ニキビができやすく、治りにくいと嘆いている方は洗顔に注目してみてください。ニキビがあるからとごしごしこすったり、日に何度も洗顔をしたり、泡立てが不十分ではないでしょうか? ニキビが気になる方は、毎日丁寧に洗顔をすることがニキビをできにくいお肌に改善するためのポイントなんです。

洗顔では、環境で着いた汚れにメイク、余分な皮脂、角質などを落とすことができる洗浄力のある洗顔フォームで、なおかつお肌を労わって汚れだけを落とすことに優れた洗顔料を選ぶことが大切です。洗いすぎは逆に過剰に皮脂をつくる原因になってしまったり、お肌が保湿できず乾燥状態になってしまったりで、お肌の状態が悪化する可能性が高くなるのでやめておきましょう!

お肌をごしごしこするのもNG。刺激はニキビの炎症を悪化させることにもなりますし、お肌へのダメージからニキビが発生してしまうことも。洗顔のし過ぎに気を付けつつ、泡で顔を包み込み、こすらずに汚れを浮かして丁寧に洗う、すすぐときは十分すすぐ、を心がけましょう。

<スキンケアはニキビに特化したものがお勧め>
やはりニキビ専用のケア商品は、ニキビの炎症を抑えてくれたり、もちろん殺菌効果でニキビ予防ができるよう工夫されています。ニキビにお悩みの方は、やはりアクネ専用のローションや乳液、クリームがおすすめですよ。丁寧な洗顔にアクネケアをすることで、グッとニキビのできにくいお肌に改善することが可能になります。

ニキビが出来るメカニズムについて学ぼう

ニキビにお悩みの方は、まずはニキビのメカニズムから学ぶことが大切です。

そこでここでは、ニキビができるメカニズムについて、ご紹介したいと思います。

 

<ニキビの原因ってなに?>

ニキビのメカニズムを知るには、まずニキビができる原因について抑えておくことが必要ですよね。

 

ニキビがどうして発生するのかといえば、私たちのお肌にある毛穴の中に皮脂がつまり、皮脂によってアクネ菌が増えてしまいます。そしてそのせいで、毛穴の中で炎症が起こってしまい、ニキビとなってしまうのですね。

 

10代など思春期の子供たちにニキビの悩みが多いワケは、ホルモンバランスが関係しているといわれています。思春期では、皮脂量も増え、ニキビができやすい環境にさらされてしまうわけですね。毛穴に皮脂がたまることでニキビが発生するのですから、10代にニキビの悩みが多いのは当然の結果といえるわけですね。

 

<ニキビを作りやすい環境とは?>

ニキビは体質的にできやすいという方、汗かきの方などにも起こりやすいですが、ストレスや生理前、不規則な食生活や睡眠時間も影響しているといわれます。さらに寝具など、顔のお肌に触れる部分を清潔に保つことも、ニキビ予防には大切なのですね。

 

<ニキビの成長>

ニキビは、初期では毛穴が詰まった状態で白く盛り上がっている白ニキビから成長していきます。白ニキビをそのまま放置しておくと、赤ニキビといって炎症が起きてしまう、赤色のニキビに進んでいきます。さらに、白ニキビの皮脂が参加して黒ニキビになったりもします。最後には赤ニキビが悪化、黄色い膿が毛穴に溜まって膿を含んだニキビになってしまいます。ここにきて、ニキビを潰す方も多いかもしれませんが、ニキビはつぶさないこと、どうしても気になってしまうのであれば、皮膚科を受診してプロに処置してもらうようにしましょう。

 

ニキビにお悩みの方は、洗顔方法や効果的な予防方法を学んで、ニキビにじっくり取り組んでいくようにしたいですね!